心のベスト10"JUDY AND MARY"編

どもどもARAKIです。
急に寒くなって思い出しました。


あ、ブログ書いてない(汗)



前回、ジュディマリとスピッツについて
書くって言ったまま忘れておりました。。

なんで今ジュディマリかと言いますと
たまたまどっかで掛かってたのをキッカケに

無性に聴きたくなる音楽ファンに良くある
アレです。

なんといっても僕が初めてギターを弾いたバンドは
ジュディマリのコピーバンドでございます。
まぁ、そのバンドはですね、
ボーカルとドラムのドロドロの愛憎劇で幕を閉じる訳ですが(笑)


今となっては、特にジュディマリを好きでなく、
バンドがやりたいだけだった僕にも青春の1ページとなっております!


そこで!
僕の個人的ベスト10!!!
かなり自分の思い出補正は掛かっておりますが
気になったら是非聴いてみてください!



第10位 「POWER OF LOVE」

特にデビュー曲だからというわけでもなく、

この時期のジュディマリらしい、というか恩田さんらしい、
シンプル過ぎる楽曲ですが、逆に魅せるという意味では

かなり高度な曲かと思うし、扱いこなしている彼らの
スター性がしっかり見えて素敵です。


第9位 「小さな頃から」

時系列で言うと、この辺りからTAKUYAがグングンと色を出し始めていくとこですが

2枚目、3枚目あたりの恩田・TAKUYAの色がチャンポンになっているバランスが
僕が最も好きな雰囲気です。
この曲は、大前提としてTAKUYAのギターが好きだという事はありますが
アルペジオのようでそうではない。そしてコーラスの音色。
どれもが歌を邪魔しそうでしない。匠です。


第8位「BATHROOM」

15歳の僕は、この曲をコピーした時に、
正確にはド頭と2つ目のコードを弾いた瞬間に
maj7というコードが一番好きだという事に気づきました。
それから今までずーーっとmaj7が最も好きなコードであり
TAKUYAのフレーズが好きなのも、この人がいちいち
ロマンティックなチョイスをするというとこに尽きます。


第7位「あなたは生きている」

さっきからTAKUYAの話ばっかりで申し訳ない。
こちらは恩田さんです。もうこれはイントロです!
バンドでジャーンでこの胸を熱くするこの感じです!
パツと聴いて恩田さんメロだなとわかる旋律、
ジュディマリのどこが好きかは結局のところ、
どっちも好きなのを前提に恩田派かTAKUYA派かという話になります(笑)


第6位「BLUE TEARS」

僕ら世代にとっては"めちゃイケ"の主題歌だったこともあり
どうしても古い写真や、誰かにもらった手紙なんかを
読み返しているような、そんな気分になります。
初期の方がギターが簡単なので、楽しくコピー出来たものです。
(中期以降はもう難しくて拷問のようなコピーライフでした..w)


第5位「LOVER SOUL」

こちらは、寒くなればなるほどラインキングは上がっていきますので
実際は5位~2位までを行き来する感じですw
もう5位にして言うことない。最高っす。ギターソロ天才か!


第4位「KYOTO」

これぞTAKUYAです。僕は結局3枚目のMIRACLE DIVINGが好きなのですが
芸術性とポップスを見事なバランスで仕上げてくるのがこの方の凄まじさです。
宇多田ヒカルとか、そういう1級品の作家だと思っています。
YUKIがいればどうやっても大丈夫という自信が伺える美しい1曲。


第3位「ステレオ全開」

いよいよ、僕のツボがハッキリわかっていただけたかと思いますが
こちらも絶妙のバランス。ド頭これで入って、Aメロがこうで
こうなって、サビがこれ!!ハートがっちりです(笑)


第2位「クラシック」

これが出た時からずっと好きです。
リスナーをこういう気持ちにさせる曲が書きたいです。
好きな人出来かけ、付き合えそうな人いる状態の人のBGMに是非(笑)

第1位「ラッキープール」


実質、最後のシングルとも言えるこちら。
僕の知っているバンドで、解散を決めたバンドのラストソングとして
これを超える曲は無いかもしれません。

リリースした時も良い曲だとは思っていたんですが、
その後再結成とかしないじゃないですかジュディマリは!
そうやって時間が経つにつれ、この曲がどんどん響いてくるんです。
これがリリースされた2001年の想い出というよりは
それぞれの青春時代の甘酸っぱさを引っ張り出してくるような曲だと
思っています。
本当に染みる曲が、バラードとは限らないということを
見事に証明してくれる1曲。


あーーー書くの大変だった(笑)

スピッツ今度ねw


0コメント

  • 1000 / 1000