Mr.Childrenについて

今日もよろしくお願いしますARAKIです。

さて、なぜ急にミスチルかと言いますと、
最近流れていたこのCM!ご覧になりましたか?


TVから流れる「君がいた夏」を聴いて、なんだかミスチル聞きたい欲が
湧き出てしまったのは僕だけじゃないはず。

今回このブログでは、そこかしこで議題に上がる


”キャリアの長いバンドの、昔の曲のが良かった問題”


について僕なりの見解・・・。いやそこまで厳かなものでないですねw
思ったことを書こうと思います。


まずは、僕の中のミスチルの存在感がどの程度かをご説明すると、

中の上から上の下(笑)!だと思ってる!!
皆さんがどれくらい好きか知らんけれども!!

CROSS ROAD(1993)で初めて知って
Atomic Heart(1994)を購入

深海(1996)からはシングルメインでチェックして
IT'S A WONDERFUL WORLD(2002)でカムバック(自分の中でねw)!
そっからSUPERMARKET FANTASY(2008)まで聞いて、
それ以降はアルバムはノーチェックという遍歴でございます。


というわけで、僕自身も昔の曲のが好きというのが本音であります。

ですが!


冒頭の動画を見た時に思ったのです。

そもそも、ミスチルを追っていない今の僕が、
今の曲と昔の曲を比べて、昔のが好きだなぁ。
って言えるってことは、どっかで必ずミスチルの新作を耳にしているわけで、

その状況がまずは、とんでもないことだと思ったんですよね。


自分が聞かなくなっと同時に、誰かが新たに聞き出してないと
こう長くはね、所謂"現役感"は出ないですよね。


そして、ここからは楽曲についてですが、
これは"POPS"というものの特性かもしれません。

ロックンロールなんかがそれにあたるのかもしれませんが
衝動や非日常が表現されやすいジャンルと違い、
POPSというのは"生活感"ととても密接に思っていて
日々感じてること、世の中に伝えたいことなどといった
僕の価値観でいうと”ちゃんとした”歌物をやってきてるのが
ミスチルだと思うんですが、

やっぱり20才の青年が見てる世界、過ごしている生活と
40代のおじさん(あえてね、あえてだから!)が感じていることや
生活は、それは違うと思うのです。


さらに、正直なところ、デビューしたてで機材車に乗ってライブやって
アパート住まい。みたいなとこから
とんでもねぇ印税と豪邸(ですよねきっと?)に住んで家族も充実。
となると、

根本的な部分は充実しちゃってて

いろいろ将来の子供の事とか、世界の事とかね、
でっかい愛!みたいなとこ?
日常の小さなことが幸せなんだ。みたいな。


僕ら庶民がへーこら満員電車に揺られ

上司マジ無理!とりあえず連休まで頑張るべ。
みたいな忙しない生活では頭が回らないとこに
気持ちがいっちゃうのが普通の流れかなと思うのです。

そして、そういう伝えたい事がミスチルの思う通りに描けた!
次なにするか!って考えたところでやっと原点回帰的に
軽いテーマの曲が出てきたりするものかと思うので、


好きなアーティストの今昔問題を語れるというのは
とても幸せなことで、それこそがPOPSの
最高の楽しみ方の一つではないかと思うわけです。



Tomorrow never knowsの歌詞カードを見るも

”幼い”が読めずに母に聞いた小学生のわたくし。

youthful daysをカラオケで歌いながら

サビの主旋律はどっちなんだと友達と議論した高校生のわたくし。

しるし後半のダーリンダーリンは歌いきるの無理っすと
嘆いた社会人時代のわたくし。


そして"君がいた夏"から聴き直す現在のわたくしでございます。

あざっした。





 






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